活動報告

令和7年11月 一般質問

令和7年11月 一般質問 質問1 命を守る ドクターヘリの安定運航へ

【質問】離島に暮らす住民にとって、ドクターヘリは安全・安心な生活を支える不可欠な存在である。しかし、運航を委託している事業者における整備士不足により、令和6年8月以降、断続的な運航休止が発生しており、離島の救急医療体制への影響が懸念されている。そこで、昨年度の離島からの救急搬送実績と、今年度における運航休止への対応状況について見解を求めた。
【回答】福祉保健部長は、令和6年度の搬送実績はドクターヘリ133件、県防災ヘリ24件、自衛隊及び海上保安庁41件の計198件であると説明した。また、8月から11月までの19日間の運航休止期間中は、県防災ヘリ9件、海上自衛隊2件の計11件で対応したと報告した。さらに、離島を多く抱える本県においては運航休止の影響は大きいとし、今後も運航業者に対し安定的な運航体制の確保を求め、県民の安全・安心の確保に努める考えを示した。

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