活動報告

令和7年2月 予算委員会

令和7年2月 予算委員会 新エネルギー関連産業について

【質問】カーボンニュートラルの実現に向け、水素など新エネルギー分野への期待が高まる中、本県でも洋上風力に加え水素分野への取組強化が重要である。県内企業が今後成長する水素市場へ参入していくため、令和7年度の新規事業の内容について見解を求めた。
【答弁】産業労働部長は、水素社会推進法の成立により関連市場の拡大が見込まれる中、県内企業の参入を後押しする取組を進めると説明した。具体的には、令和7年度は企業の意向や保有技術などの基礎データを把握する調査を実施し、参入可能性を明らかにする。また、産学官で構成する研究会において検討が進む実証プロジェクトについては、事業化につながるよう技術力向上への支援を行う。今後も成長分野である水素関連産業への参入を促進し、県内産業の競争力強化を図っていく方針が示された。

PAGE TOP